■スカジャン■

戦後すぐに横須賀にアメリカ軍の基地(ベース)ができ、

いろんなものを販売する場所(ヤミ市)が、あちこちで開かれていました。

そこにアメリカ兵が持ち込んだパラシュートの生地、「サテン」そのサテンに、

日本の刺繍を施し、ジャンパーに仕上げてアメリカ兵の帰国のおみやげとして

売り出したのが、横須賀ジャンパーです。

以前のスカジャンのイメージは「不良」のイメージが強かったですが、

現在は子供用・ペット用なども出ているくらいポピュラーなアウターです。

【刺繍】

刺繍は通常3色か5色で作られています。量産タイプは大体このタイプです。

当店で扱っている何点かの「12色刺繍」というのは本当に手が込んでおり、

オーダーで作ってもらうとなると、何十万もかかるような価値のある物です。

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